いつでも眠い

夢の記録。夢なので乱文で、こっ恥ずかしいです

大阪の夢

会社の入社前イベント(研修ではない)が、都心のビルのフロアを貸し切り、行われている。私の勤める会社の、人事部で研修を担当する先輩社員・Oさんが出てきた。

 

そこでウロウロしていると突如、大阪府警のおじさんとお兄さんが現れ、私たちは事情を訊かれた。なにやら、事件を追っているらしいが、私たちもよくわからない。彼らから協力したお礼に、大阪府警の名物土産であるアイシングクッキーをいただいた。アイシングクッキーは、白のバリケードを模しているらしい。あまり上手な絵ではなく、一瞬スノーボードかソリかと勘違いしていた旨を私が伝えると、府警の若いお兄さんが笑いながら、「ああ~、たしかにそう見えるかもしれないね~!わかるかも~」と明るく言った。

 

府警のお兄さんは、私の同期であり唯一の女性社員仲間であるMちゃんと話したがっているようだった。私と話しながら、肩越しにずっとMちゃんの方をチラチラとみており、心あらずで、おざなりな対応だった。

私はあまり初対面の人から親しみをもたれず、浮いてしまうことが往々にしてあるので、「ああ~…また今回も~…」と落ち込み、今後の会社人生もそうなのだろうか…と落ち込む。

 

私は、府警のお兄さんが彼女と話したがっているなら…と遠慮し、用事があるフリをしてその場を離れたところ、予想通り、お兄さんが早足でMちゃんの元へ向かうのが目の端で見えた。

 

別の一角では、テニスプレイヤーの錦織圭さんがいて、何故か人事職員として他の新入社員の女の子2人と話をしていた。人見知りの私でも入りやすそうな雰囲気に、「私も参加させていただいてもいいですか~?」と聞くと、良いよ~もちろん~!と明るい声が帰ってくる。ホッとして、黒のボックスソファーに腰を下ろすと、先輩が作ったらいし入社前課題テストが始まる。先に錦織さんと話していた2人の女の子は筆記用具とテストペーパーを持っているのに気づき、何も渡されていない私は焦る。

2人は焦る私をよそ目に、平然とテストを始めた。ええ~どうしよう…と不安で余計に焦りながら、錦織にそっと「何かテストをするんですか…?」と尋ねた。笑顔で頷いて、それから耳を寄せるように手を小さくこまねく。

「~~…~~~で…~~は~~~の…」

いろいろ話してはくれるものの、もともとの私の聴力の悪さから、何を喋っているのかわからず、私は笑って誤魔化しながら、ニコニコと頷くしかなった。

 

そのあと、大阪のニューオータニのスイートルームに親友の石原良純と泊まる。スイートなのにすごく周りが騒がしくて、バーも騒がしい。でも、それが売りなんですよね、という会話をする。

良純さんは新しいデジタルの一眼レフを買ったらしい。

「ええ~~いいなぁ~!」と茶化すようにふざけると、「俺だって趣味がほしいんだよぉ~」と明るく返される。

「それいくらだったの~~?」

「3万2000円だよー」

「えっ!?そんな値段で買えるの!?レンズ付き?レンズは1個?」

あまりの安さに驚く。そのあろ、試しに大阪の街並みを写真に収めようとする。レンズを向けると、ビルの向こう側に私の会社のロゴマークが見える。

 

話は変わり、普段料理なんてしたことのない父が料理に挑戦すると、私よりよっぽど上手で、内心焦る。

 

――――――――――――――――――――――――――――

・なぜ錦織圭さんと良純さんが出てきたのか全然わからない

・大阪のニューオータニの窓から見える景色は、全然実際と違った

 

広告を非表示にする